2013年2月25日

2月も下旬というのに、相変わらず厳しい寒さが続きます。皆さま、お元気でお過ごしでしょうか?

さて、次号こもれび通信の発行に向けて、井上さんと飼い猫パー子の話を
聞き取りながら書いています。まだ出会いの部分しか聞いていないのに、
井上さんの歴史は面白く、この面白さをきちんと伝える為にしっかり書かないと!
と思うと文才のない私の双肩にプレッシャーが・・・。

井上さんに「パー子の写真を撮っておいてね」と渡しておいたデジカメが
戻ってきました。見てみるとパー子がいっぱい。
「三毛猫」と聞いていたパー子は「茶トラ」でした。
次号のこもれび通信から井上さんとパー子の物語を連載で掲載致します。

その前宣伝ではありませんが、パー子の写真をとくとご覧下さい。

パー子2P1010811.jpg

【井上さんに撫でられてうっとりするパー子。人間年齢だと76歳。】

パー子P1010806.jpg

【茶トラのパー子が寝る毛布は豹柄。親戚?】

2shotP1010813.jpg

【ツーショットもよろしく!とお願いしていたのですが、ちょっと難しかったみたいです】

15年の年月を寄り添って生きてきた井上さんとパー子のお話。

みなさんお楽しみに!!

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こもれびコーヒーは、東京新宿区にあるNPO法人自立生活サポートセンター・もやいが運営する交流サロンです。フェアトレードのコーヒー豆を焙煎し独自のブレンドを作るという過程を通して、多くの当事者(生活困窮者)が作業にかかわり、喜びと自信を共有するスペースです。また「世界の貧困問題と日本の貧困問題をつなぐ」という大きな課題に取り組んでいます。
アートのワークショップやコーヒーの試飲会などを開催し、地域との交流にも取り組んでいます。